やさしい物語を、少しずつ更新しています。
人生の物語

第1話 はじめまして、ゆあです― このブログで伝えていきたいこと

発達障がいの特性と向き合いながら生きてきた、ゆあの自己紹介記事です。これからこのブログで綴っていく人生の物語についてお話しします。
人生の物語

第10話 小学校入学と、最初につまずいた「さくらんぼ計算」ー 見えない障がいと「同じやり方」を求められる苦しさ ー

小学校入学後、さくらんぼ計算につまずき「計算障害」に気づいた体験談。分かりにくい授業の中で感じたことや、別の学び方の必要性について当事者目線で綴ります。
人生の物語

第9話 小学校入学前に起きていたこと― 知らなかった「療育手帳」と家族の葛藤 ―

小学校入学前、療育手帳を取得していた私。母は学校へ説明に行くも、当時は発達障害の理解が少ない時代でした。家族の受け止め方の違いや葛藤、そして普通学級を選んだ背景を振り返ります。
人生の物語

第8話 幼稚園で出会った幼なじみーずっと続く関係のはじまり

幼稚園で母のママ友の子どもとして出会った男の子。それが幼なじみとの出会いでした。幼稚園の後に遊ぶ日々や、小学校に入ってからも続いた関係について、当時の記憶と母から聞いた話をもとに振り返ります。
人生の物語

第7話 発達障害と診断された後の生活ー幼稚園と療育施設に通い始めた3歳の頃

3歳で広汎性発達障害と診断された後、幼稚園と療育施設に通い始めた頃の話。療育での山登りやカード遊び、幼稚園で感じていたこと、そして人生の大切な出会いのはじまりについて振り返ります。
人生の物語

第6話 3歳で分かったこと― 広汎性発達障害と診断された日の話 ―

3歳まで言葉を話さなかった私。大学病院で広汎性発達障害と診断され、幼稚園と療育施設に通う生活が始まりました。発達障害という言葉がまだ知られていなかった時代、母が感じていた戸惑いや周囲の理解の難しさについて、母から聞いた話をもとに綴っています。
人生の物語

第5話 1歳の頃、母が気づいた「違和感」ー母だけが感じていた小さなサイン

1歳の頃、母は呼びかけても目が合わない私の異変に気づきました。検診や医療機関、公的機関へ通う日々。そして家族の理解を得られない中でも向き合い続けた母の話を、後に聞いた記憶として綴ります。
人生の物語

第4話 ブログを開設した理由― SNSでは書ききれない経験を残すために

発達障害の当事者としてSNS発信を始めた私が、ブログを開設した理由を綴ります。短い投稿では伝えきれない体験や気持ちを、時系列の物語として残したいと思ったきっかけについて書きました。
人生の物語

第3話 SNSで発信を始めた理由― 当事者として体験を伝えたいと思ったきっかけ

発達障害の特徴や子育て体験の発信は増えている中で、当事者として自分の経験を時系列で伝える人はまだ少ないと感じました。過去の自分のように悩む誰かへ向けて、SNS発信を始めた理由を綴ります。
人生の物語

第2話 私の発達障害の特性についてー子どもの頃から感じていた困りごとー

ASDの要素が強いADHDと診断された私が、子どもの頃から感じてきた発達障害の特性や困りごとについてまとめました。空気を読むことの難しさや計算が苦手だった経験など、当事者としての体験を紹介します。